気配相場のある株式の評価

気配相場のある株式は、以下の区分に応じそれぞれの方法により評価します。

1)登録銘柄、店頭登録銘柄

次の価額のうち最も低い価額に株数を乗じて評価します。
1.相続開始日の取引価格(相続開始日に取引がない場合は相続開始日の前日以前に最も近い日の取引価格。)
2.相続開始日の属する月の取引価格の平均額
3.相続開始日の属する月の前月の取引価格の平均額
4.相続開始日の属する月の前々月の取引価格の平均額
※高値と安値の両方の取引価格が公表されている場合には、その平均額を取引価格とします。

2)公開途上にある株式

次の場合によりそれぞれの価額に株数を乗じて評価します。
1.公募・売出しが行われる場合
公開価格
2.公募・売出しが行われない場合
相続開始日以前の取引価格等を考慮した価額

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土地の評価(宅地・その他) 株式の評価
建物の評価 棚卸資産等の評価
小規模宅地の特例 公社債・債務の評価
広大地評価 預貯金の評価
農地・生産緑地・山林 生命保険・退職金の評価
雑種地の評価 ゴルフ・電話・営業券等の評価
使用形態による評価方法(貸地・借地などによる) 葬儀に関する支出入について
動産の評価 信託について

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