不動産貸付業の相続税申告

職業別相続税対策

不動産貸付業のオーナー様の相続

相続の概要

仙台市太白区に不動産5件(自宅、マンション、畑)を持つオーナー様の相続の事例です。

今回の相続人は4名。配偶者とお子さんが3名という構成ですので、基礎控除は9,000万円でした。

土地の評価が高かったため、税理士が相続税申告を代行し、「広大地」による評価減小規模宅地の特例を使った評価減により、実に2,000万円近く相続税の納税額が減額できました。

相続人と控除額

・構成:4名(配偶者、子供3人)
・控除額:9,000万円 

税理士による相続税減額の内容

1)小規模宅地の特例:650万円
 3,300万円-650万円=2,650万円

2)広大地の評価減:4,500万円
 10,000万円の土地評価を5,500万円に減額

3)配偶者税額軽減
 遺産分割の内容によって異なる。(最大16,000万円)

⇒配偶者税額軽減を活用した場合、最終税額は最大0円まで減額可能!
 自分で行った場合や減額を適正にできなかった場合に比べて、約2千万円の節税メリット!

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相続税申告事例

ここでは、当事務所にご依頼いただいた方の相続税申告事例をご紹介させていただきます。
順次掲載していきますので、ご参考ください。

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